西安金橋国際旅行社(中国金橋国際旅行社西安支社)

ご来訪いただき、誠にありがとうございます。私どもは西安(昔の長安)出身、中国金橋国際旅行社西安支社の日本語専属西安観光専門ガイドです。私どもが生まれ育った“悠久の歴史を持つ古都長安”を皆さんにもっと広く深くご紹介するために、この日本語版西安観光ガイドホームページをお作成致しました。基本観光ルート、観光コースをはじめ、さまざまな時代や人物テーマ、西安歴史、西安観光スポット、西安観光旅行現地情報など、各方面からお客様のニーズに合ったご紹介することを目標にして頑張っております。お客様の要望に沿ったアレンジも致しますので、詳しくはお気軽にxiaojunn@gmail.comまでお問い合わせ下さい!
世界中を深く案内してくれることでも有名な「地球の歩き方」にも弊社を掲載させていただきました。2013-2014年版、2016-2017年版、2018-2019年版「地球の歩き方 西安 敦煌 ウルムチ シルクロードと中国西北部」の旅行会社のご案内欄に掲載をさせて頂きました。
これを励みに、今後もお客様にご満足いただけるサービスの提供を目指し、より一層精進して参ります♪

秋、シルクロード【河西回廊】の旅、9泊10日(ベストシーズン:10月9日~10月28日頃)

秋、シルクロード【河西回廊】の旅、9泊10日
(ベストシーズン:10月9日~10月28日頃
1日目、西安着、空港お迎え、ホテルにお送りします。
2日目、西安→張騫像→シルクロード出発点記念像→乾陵(シルクロードを見下ろす)→彬州塔(西遊記ドラマのロケ地、御麺が美味しい)→彬県大仏寺(大仏の高さが24M)→シルクロードを往来した商隊の轍→南石窟寺→王母宮石窟<時間が許す限り>→平涼市に泊

シルクロードの開拓者↑

西域商人がラクダに乗ったキャラバン隊等の巨大な石像彫刻↑

シルクロード経由で西域から伝わったといわれる駝鳥の石像もある↑

『西遊記』の玄奘三蔵法師がシルクロードを行った時に立ち寄ったお寺↑

玉(御)麺↑

大仏が24m、西へ旅立つ者にとって里数をしるした標識、また安全を祈ったところ↑

シルクロードの第一駅↑

シルクロードを往来した商隊の轍↑こんなに保存されている

石窟寺↑

石窟↑
3日目、平涼→会寧紅軍会師(長征合流)楼→黄河鉄橋→白塔山<黄河の流れと蘭州市内を一望できます>→黄河水車、黄河羊皮袋の筏など→蘭州市に泊

10月の六盤山(車窓)↑

紅軍が会寧で合流した歴史の物的証拠である↑

シルクロードを通る者にとってはの必経の地です↑

山の上に上ると、蘭州の景色と黄河を一望することができる↑

大きな黄河水車が幾つ並んでいる↑

黄河羊皮袋の筏↑
4日目、蘭州→黄河三峡などと素晴らしい 炳霊寺石窟→天梯山石窟(大仏の高さが30M)→古浪に泊

切り立った奇峰、奇岩に囲まれ神秘的な雰囲気が漂う場所に石窟はあります↑

中国早期石窟の代表で、今まで1600余年の歴史があり、仏像はそれぞれ顔が違います↑

                          

5日目、古浪→武威(武威南門、西夏博物館、シルクロードの鐘楼→羅什寺塔<鳩摩羅什が拉致された処>、市場、海蔵寺の木造山門)→永昌(ローマ帝国の兵士が移り住んだという)→山丹古長城(沿いに一杯です)→馬蹄寺石窟→張掖市に泊

西夏の絵画や仏像、西夏文字が刻まれた石板などが展示されている↑

シルクロードの鐘楼↑

市場↑

木像の山門↑

古代ローマ人の末裔. 甘粛省にいる↑

長城は合計100Kmほどあり、露天博物館などとも言われています↑

遠くから見ると蟻の巣のように見える石窟↑
6日目、張掖(大仏寺<大仏の体長が34.5M>、万寿寺木楼、鎮遠楼)→黒水国城堡遺跡→丹霞地質公園(岩山が織りなす絶景)→酒泉鐘鼓楼→前漢酒泉勝跡→酒泉市に泊

フビライ・ハンが生まれた寺。大仏は高さが20m、幅は35mもあります↑

この木塔には釘が1本も使用されておりません↑

砂漠の中に国の城跡があり、城壁や櫓台が残っていて、古代ロマン感じます↑

こんなにカラフルな山がある↑

東に華嶽を迎え,西は伊吾に達し,南は祁連を望み,北は砂漠に通ず、シルクロード要所↑

この泉には「霍去病が匈奴を討った知らせに喜んだ武帝が、霍去病に酒を送り,その酒を部下全員に行き渡らせるために、 彼は泉の中に酒を注いだ。すると泉から酒が絶えることなく湧き上がった」という伝説がある↑


7日目、酒泉→丁家閘壁画墓→西涼王陵<時間が許す限り>→金塔砂漠胡楊林(終日撮影:撮影のため、白、赤、青色の服をご用意して下さい)→嘉峪関市に泊

敦煌より見る価値がある壁画、「ゴビの地下画廊」と言われている↑


10月の胡楊の葉が黄色く色づき始め、油彩画に描かれたかのような金や赤、オレンジの木の葉が混じりあい、金色に輝く一面の海のような美しい秋景色を見せている。生い茂る木々の間に歩く、静かに佇む胡楊の林は砂漠の美しさに満ちている↑


8日目、嘉峪関→嘉峪城楼→懸壁長城(時間が許す限り)→シルクロード新幹線(2017年7月6日に開通した)1等座にて青海・チベット高原を経由して西安へ(13:05嘉峪関駅発、20:55西安北駅着)→専用車で西安北駅お迎え→西安市に泊

万里の長城の西端↑

シルクロード新幹線↑
9日目、フリー
10日目、空港お送りします、ご帰国の途に着かれます、お疲れ様でございました!