中国史の勉強になる旅行

こんにちは、西安金橋国際旅行社の担当者、倪と申します、皆様に日本語ガイド付きチャーター車ご利用して中国史の勉強になる旅をご紹介致します。何かご希望(ご要望・リクエスト)がございましたら、お気軽にxiaojunn@gmail.com までお声をおかけくださいませ。

秋、シルクロード【河西回廊】の旅、チベット族と触れ合い、8泊9日

秋、シルクロードの旅、チベット族と触れ合い、8泊9日
1日目、西安着、空港お迎え、ホテルにお送りします。
2日目、西安市内ご自由散策
3日目、西安→張騫像→シルクロード出発点記念像→乾陵(シルクロードを見下ろす)→彬州塔(西遊記ドラマのロケ地、御麺が美味しい)→彬県大仏寺(大仏の高さが24M)→シルクロードを往来した商隊の轍→王母宮石窟<時間が許す限り>→平涼市に泊

シルクロードの開拓者↑

西域商人がラクダに乗ったキャラバン隊等の巨大な石像彫刻↑

シルクロード経由で西域から伝わったといわれる駝鳥の石像もある↑

『西遊記』の玄奘三蔵法師がシルクロードを行った時に立ち寄ったお寺↑

玉(御)麺↑

大仏が24m、西へ旅立つ者にとって里数をしるした標識、また安全を祈ったところ↑

シルクロードの第一駅↑

シルクロードを往来した商隊の轍↑こんなに保存されている

石窟↑
4日目、平涼→会寧紅軍会師(長征合流)楼→黄河鉄橋→白塔山<黄河の流れと蘭州市内を一望できます>→黄河水車、黄河羊皮袋の筏など→蘭州市に泊

10月の六盤山(車窓)↑

紅軍が会寧で合流した歴史の物的証拠である↑

シルクロードを通る者にとってはの必経の地です↑

山の上に上ると、蘭州の景色と黄河を一望することができる↑

黄河羊皮袋の筏↑
5日目、蘭州→黄河三峡などと素晴らしい 炳霊寺石窟→チベット族の町(散策)→夏河県泊

切り立った奇峰、奇岩に囲まれ神秘的な雰囲気が漂う場所に石窟はあります↑

小ラサと呼ばれる町。町の人口の約半分がチベット仏教の僧侶で占められているのだ↑ 
6日目、夏河→拉卜楞寺(ラブラン寺)(入場)→紅教寺と尼姑寺(車窓)→甘加草原(散歩)→八角城(下車)→白石崖(下車)→德爾隆寺(車窓)→臨夏市泊

チベット仏教の最大宗派であるゲルク派の六大寺院のひとつである,昔は甘南地域
の政治・宗教の中心であり、全国で最も良くチベット仏教の教学体系を留めている↑

紅教寺↑

尼姑寺↑

甘加草原↑ほとんど木が無く、草原ばかり、チベット族が住んでいる。

八角城↑チベット族が住む高原の草原の中にあり,漢代の城砦遺跡だそうである。 

白石崖↑

德爾隆寺↑
7日目、臨夏→東公館(入場)→南関清真寺(下車)→臨洮秦長城(下車)→渭源灞陵橋(下車)→隴西威遠楼(下車)→拉稍寺磨崖仏(入場)→甘谷県に泊

地元の建築とレンガ彫り技術を誇る↑

臨夏は回族寺院が多いですが,一般に開放されておらず、独特の雰囲気↑

臨洮は秦万里長城の最西端,臨洮から遼東まで5000㎞以上あった↑

渭源灞陵橋(下車),独特な風格のある廊橋↑

隴西は李世民や李自成などの発祥地と言われ、町の中心に力強い壮大な威遠楼がある↑

山の断崖に42.3mもの磨崖仏レリーフがある↑
8日目、甘谷→天水→玉泉観(入場)→胡氏民居南宅子・天水民族博物館(入場)→南郭寺(入場)→西安泊

玉泉観(入場)↑元明年間に建てられ,多くの建物が残る,修業の道士に会える。

胡氏民居南宅子天水民族博物館↑広い邸宅で中に演劇をみる場所や地下の金庫室等ある。

南郭寺(入場)↑杜甫が安史の乱を逃れ長安から家族とともに此処に寓居したそうである。
西安着後,ホテルにお送りします。※ホテルチェックインをお手伝いします。
9日目、ホテルお迎え,西安空港にお送りします,ご帰国の途に着かれます,お疲れ様でした

秋、シルクロード【河西回廊】の旅、9泊10日(ベストシーズン:10月9日~10月28日頃)

秋、シルクロード【河西回廊】の旅、9泊10日
(ベストシーズン:10月9日~10月28日頃
1日目、西安着、空港お迎え、ホテルにお送りします。
2日目、西安→張騫像→シルクロード出発点記念像→乾陵(シルクロードを見下ろす)→彬州塔(西遊記ドラマのロケ地、御麺が美味しい)→彬県大仏寺(大仏の高さが24M)→シルクロードを往来した商隊の轍→南石窟寺→王母宮石窟<時間が許す限り>→平涼市に泊

シルクロードの開拓者↑

西域商人がラクダに乗ったキャラバン隊等の巨大な石像彫刻↑

シルクロード経由で西域から伝わったといわれる駝鳥の石像もある↑

『西遊記』の玄奘三蔵法師がシルクロードを行った時に立ち寄ったお寺↑

玉(御)麺↑

大仏が24m、西へ旅立つ者にとって里数をしるした標識、また安全を祈ったところ↑

シルクロードの第一駅↑

シルクロードを往来した商隊の轍↑こんなに保存されている

石窟寺↑

石窟↑
3日目、平涼→会寧紅軍会師(長征合流)楼→黄河鉄橋→白塔山<黄河の流れと蘭州市内を一望できます>→黄河水車、黄河羊皮袋の筏など→蘭州市に泊

10月の六盤山(車窓)↑

紅軍が会寧で合流した歴史の物的証拠である↑

シルクロードを通る者にとってはの必経の地です↑

山の上に上ると、蘭州の景色と黄河を一望することができる↑

大きな黄河水車が幾つ並んでいる↑

黄河羊皮袋の筏↑
4日目、蘭州→黄河三峡などと素晴らしい 炳霊寺石窟→天梯山石窟(大仏の高さが30M)→古浪に泊

切り立った奇峰、奇岩に囲まれ神秘的な雰囲気が漂う場所に石窟はあります↑

中国早期石窟の代表で、今まで1600余年の歴史があり、仏像はそれぞれ顔が違います↑

                          

5日目、古浪→武威(武威南門、西夏博物館、シルクロードの鐘楼→羅什寺塔<鳩摩羅什が拉致された処>、市場、海蔵寺の木造山門)→永昌(ローマ帝国の兵士が移り住んだという)→山丹古長城(沿いに一杯です)→馬蹄寺石窟→張掖市に泊

西夏の絵画や仏像、西夏文字が刻まれた石板などが展示されている↑

シルクロードの鐘楼↑

市場↑

木像の山門↑

古代ローマ人の末裔. 甘粛省にいる↑

長城は合計100Kmほどあり、露天博物館などとも言われています↑

遠くから見ると蟻の巣のように見える石窟↑
6日目、張掖(大仏寺<大仏の体長が34.5M>、万寿寺木楼、鎮遠楼)→黒水国城堡遺跡→丹霞地質公園(岩山が織りなす絶景)→酒泉鐘鼓楼→前漢酒泉勝跡→酒泉市に泊

フビライ・ハンが生まれた寺。大仏は高さが20m、幅は35mもあります↑

この木塔には釘が1本も使用されておりません↑

砂漠の中に国の城跡があり、城壁や櫓台が残っていて、古代ロマン感じます↑

こんなにカラフルな山がある↑

東に華嶽を迎え,西は伊吾に達し,南は祁連を望み,北は砂漠に通ず、シルクロード要所↑

この泉には「霍去病が匈奴を討った知らせに喜んだ武帝が、霍去病に酒を送り,その酒を部下全員に行き渡らせるために、 彼は泉の中に酒を注いだ。すると泉から酒が絶えることなく湧き上がった」という伝説がある↑


7日目、酒泉→丁家閘壁画墓→西涼王陵<時間が許す限り>→金塔砂漠胡楊林(終日撮影:撮影のため、白、赤、青色の服をご用意して下さい)→嘉峪関市に泊

敦煌より見る価値がある壁画、「ゴビの地下画廊」と言われている↑


10月の胡楊の葉が黄色く色づき始め、油彩画に描かれたかのような金や赤、オレンジの木の葉が混じりあい、金色に輝く一面の海のような美しい秋景色を見せている。生い茂る木々の間に歩く、静かに佇む胡楊の林は砂漠の美しさに満ちている↑


8日目、嘉峪関→嘉峪城楼→懸壁長城(時間が許す限り)→シルクロード新幹線(2017年7月6日に開通した)1等座にて青海・チベット高原を経由して西安へ(13:05嘉峪関駅発、20:55西安北駅着)→専用車で西安北駅お迎え→西安市に泊

万里の長城の西端↑

シルクロード新幹線↑
9日目、フリー
10日目、空港お送りします、ご帰国の途に着かれます、お疲れ様でございました!

マイナス40度や砂ぼこりも大丈夫!悪天候対応の高速鉄道が西安でお目見え―中国

西安鉄路局西安北動車所に6日、CRH5G型高速鉄道車両が到着した。中国新聞網が伝えた。
この高速鉄道車両は甘粛省蘭州市と新疆を結ぶ蘭新線の特殊な自然環境に対応するため開発された。零下40度以上の高原・寒冷地での正常な運行を可能としているだけでなく、風、砂、雨、雪、霧、紫外線といった悪天候にも対応することができる。
同車両は主に7月に開通する宝鶏と蘭州を結ぶ宝蘭高速鉄道において、西安鉄路局が増発する高速鉄道として利用される。営業速度は時速250キロメートルで、車両全体における重要技術9項目と関連技術10項目の自主化率と国産化率はいずれも90%以上を達成している。(提供/人民網日本語版・編集TG)