中国史の勉強になる旅行

こんにちは、西安金橋国際旅行社の担当者、倪と申します、皆様に日本語ガイド付きチャーター車ご利用して中国史の勉強になる旅をご紹介致します。何かご希望(ご要望・リクエスト)がございましたら、お気軽にxiaojunn@gmail.com までお声をおかけくださいませ。

マイナス40度や砂ぼこりも大丈夫!悪天候対応の高速鉄道が西安でお目見え―中国

西安鉄路局西安北動車所に6日、CRH5G型高速鉄道車両が到着した。中国新聞網が伝えた。
この高速鉄道車両は甘粛省蘭州市と新疆を結ぶ蘭新線の特殊な自然環境に対応するため開発された。零下40度以上の高原・寒冷地での正常な運行を可能としているだけでなく、風、砂、雨、雪、霧、紫外線といった悪天候にも対応することができる。
同車両は主に7月に開通する宝鶏と蘭州を結ぶ宝蘭高速鉄道において、西安鉄路局が増発する高速鉄道として利用される。営業速度は時速250キロメートルで、車両全体における重要技術9項目と関連技術10項目の自主化率と国産化率はいずれも90%以上を達成している。(提供/人民網日本語版・編集TG)

「一帯一路」陸路の起点・西安市に自由貿易試験区が発足-東京で陝西省セミナーを開催-

中国政府が進める「一帯一路」構想は今、各国で注目を集めている。5月14~15日には中国・北京市で29ヵ国の首脳をはじめ130ヵ国余りの代表団や70余りの国際機関を招き「一帯一路」フォーラムが開催された。「一帯一路」構想の陸路の起点である陝西省西安市で4月に自由貿易試験区が正式に発足し、今後さらなる発展が見込まれている。ジェトロは5月23日、陝西省人民政府との共催でセミナー「中国(陝西)-日本経済貿易協力説明会:「一帯一路」構想と陸の起点陝西省の現状」を東京で開催し、4人の講演者が「一帯一路」構想の現状と、その中国経済に及ぼす影響および西安市を中心とする陝西省の自由貿易試験区の政策について解説した。