中国史の勉強になる旅行

こんにちは、西安金橋国際旅行社の担当者、倪と申します、皆様に日本語ガイド付きチャーター車ご利用して中国史の勉強になる旅をご紹介致します。何かご希望(ご要望・リクエスト)がございましたら、お気軽にxiaojunn@gmail.com までお声をおかけくださいませ。

西安と成都を結ぶ西成高速鉄道がまもなく開通 移動がさらに便利に


西安と成都を結ぶ、営業速度時速250キロの西成高速鉄道が開通し、中国中部を東西に貫く山脈・秦嶺山脈を越える中国初の高速鉄道となった。この高速鉄道は北から南に移動する際に、関中平原、秦嶺山脈、漢中平原、巴山山脈を通り、四川盆地へと入っていく路線で、年内の開通を予定している。この高速鉄道の開通により、これまで13時間半かかっていた成都から西安までの移動時間が最短で3時間にまで短縮される。また、成都から北京の移動時間も、これまでの最短だった14時間半から7時間にまで短縮される。この高速鉄道は西安、漢中、広元、成都などの古都や多くの観光スポットを結んでいる。新華網が伝えた。(編集YK)

「神様目線」で古観音禅寺の美しいイチョウの大木をドローン撮影 西安市

気温の低下に伴い、黄色に色づいたイチョウが落葉し始め、一番の見頃を迎えている。

気温の低下に伴い、黄色に色づいたイチョウが落葉し始め、一番の見頃を迎えている。陜西省西安市長安区東大街羅漢洞村の名刹「古観音禅寺」境内のイチョウの大木も黄金色に覆われ、夕焼けの残照の下、その艶やかさがより一層引き立てられ、目を見張るような美しさを見せている。ネットユーザーはこのほどドローンにより「神様の目線」でイチョウの大木を撮影した。西部網が伝えた。(編集TK)


「人民網日本語版」2017年11月21日

英国人ビックリ!ロンドンで「兵馬俑」フラッシュモブ、陝西省観光をアピール―中国メディア

「英ロンドンのテムズ川ほとりの「ロンドン・アイ」の近くで現地時間7日昼、陝西省観光の有名スポットで知られる「始皇帝陵兵馬俑」をモチーフにしたフラッシュモブが披露され、その斬新な演出に多くの市民や観光客が足をとめた。新華社が伝えた。 【その他の写真】 数分間という短いパフォーマンスの中で、兵士の衣装をまとった男性パフォーマーと唐代の宮廷女性の衣装をまとった女性パフォーマーが、クラシカルな音楽に合わせて軽やかに踊り、集まった観客は歓声を上げた。パフォーマンスが終わると、観客は争うようにパフォーマーたちと記念撮影をし、パフォーマーたちは剪紙(切り絵細工)や兵馬俑の工芸品などを観客にプレゼントした。 このパフォーマンスに参加した役者は現地で募集された中国人留学生や外国人学生で、衣装は陝西省観光発展委員会から派遣された代表団体が持参した。同団体は中国国家観光局が主導するロンドン世界観光貿易会の中国宣伝イベントに参加しており、今回の機会を通じて、陝西省観光をより生き生きとしたスタイルで英国市民たちや全世界の観光業関係者に見てもらい、ブランドイメージを構築することを目指している。 陝西省観光発展委員会が発表したデータによると、今年1-9月期、陝西省を訪れた観光客の数は延べ261万200人に達し、前年同期比で13.44%増となった。 陝西省観光発展委員会の高中印主任は、「陝西省は中国観光のバロメーターといえる。多くの海外観光客は中国を理解する上でまず初めに陝西省を訪れる。観光客数や観光収入の両面で、陝西省は国内の上位ランクに入っている。そのため、われわれは責任をもって中国の歴史的ストーリーを伝えていき、海外に向けてしっかりと陝西省をアピールしていきたい」と話した。(提供/人民網日本語版・編集/YK)」