中国史の勉強になる旅行

こんにちは、西安金橋国際旅行社の担当でございます、これから皆に日本語ガイド付き専用車をチャーターして中国史の勉強になる旅行を少しずつご紹介致します。何かご希望(ご要望・リクエスト)がございましたら、お気軽にxiaojunn@gmail.com までお声をおかけくださいませ。

崋山(すごくお薦めしたい中国の観光スポット!)

2016年8月初旬、友人が日本から遊びに来てくれたので、一緒に西安へ行ってきた。



今回の旅でどうしても私が行きたかったのは華山。


孫悟空が閉じもめられていたと言われる山で、中国の山の中で一番危険とも言われている。


行きたい行きたいと言っても、日程的に厳しく、バスや鉄道を使って行くにも限界があったため、
西安金橋国際旅行会社さんへお願いすることに。
実は、2013年に一度西安・兵馬俑の旅をアレンジしていただいたことがあり、また西安へ行くことがあったら絶対に
西安金橋国際旅行会社の倪さんにお願いしようと決めていた。
今回は、華山へ行くための車のみの手配(ガイドさん無し)を依頼したが、迅速かつ丁寧な対応に友人も私も
終始感動しっぱなしだった。
メールで送られてきたスケジュール案も的確で、とにかく詳しく、安心して華山へ向かえた。


華山は、西峰、南峰、東峰、北峰に分かれていて、私たちは西峰の麓から途中まで2013年に
新規開通したロープウェイで登った。
そして、4時間かけて西→南→東→北の順に縦走し、最後は北峰からロープウェイで下山したけど、
想像より歩きやすく、前後でロープウェイに乗れば縦走はそんなに苦ではなかった。
と思ったのは私だけだったようで、友人は山道にずっと続く階段がきつかったらしく、楽ではなかったようなので
感想は人それぞれだと思う。


まずは、入山料を払って、バスで一時間かけてロープウェイ乗り場まで移動。

西峰のロープウェイは絶景を眺められるおススメコースらしいけど、高所恐怖症の私には


ただただ恐怖でしかなかった。。
90度感覚で上がっていくその様子は、どんなアトラクションよりも迫力十分。
6人乗りで私たち2人以外は韓国人観光客4人。恐怖でおののく私のために、韓国人の皆さんが
私のカメラで私と友人をたくさん撮影してくれた。。
恐怖で変な汗をかきながら自力で撮影

約20分の乗車を終え、目の前に広がる絶景はあまりにもすごくて、言葉にならなかった。

西峰から南峰へ向かう途中も終始感動しっぱなし。


疲れなんて感じている暇はなかった。

最高峰となる南峰の標高は2,160m。


花崗岩の岩場を削って、無数の石段が作られており、一部には断崖絶壁の上に作られた20cm
ほどしかない足場や桟道を通って行かねばならない場所があり、宗教聖地として、格段の険
しい山として知られる。(ウィキ参照)
まさにコレ。命知らずとしか思えないこの絶壁を行き来する中国の方々。

友人も私もここを歩く勇気はなく、眺めるだけで精一杯だった。


写真には撮れなかったけど、命綱を付けて歩く足場20㎝の絶壁なんて想像するだけで震える。


そして、東峰も踏破。


この頃には友人も私も膝から下になぞの震えが。


疲れというより、絶壁を見過ぎての恐怖?それが震えになっていたような気がする。


北峰へ向かい、最後の華山を堪能した。

この写真の中央下あたりに写る北峰のロープウェイ乗り場から乗って下山した。


ちょっとマニアックな旅先かもしれないけど、すごくお薦めしたい中国の観光スポット!
友人も私も大満足の一日だった。



入山から下山までに必要なチケット

何より、無事行って帰ってこれたのは、倪さんはじめ、親切なドライバーさんがいてくださったからこそ。


本当に感謝感謝です!ありがとうございました。


===終わり===