中国史の勉強になる旅行

こんにちは、西安金橋国際旅行社の担当者、倪と申します、皆様に日本語ガイド付きチャーター車ご利用して中国史の勉強になる旅をご紹介致します。何かご希望(ご要望・リクエスト)がございましたら、お気軽にxiaojunn@gmail.com までお声をおかけくださいませ。

湖北省、湖南省の三国志遺跡を巡る1(武漢~赤壁)

武漢天河国際空港

東坡赤壁(蘇東坡が本物の赤壁と間違って舟遊びしたところ)

鄂州西山風景区内に龐統読書処、七星壇、呉王の避暑宮、即位壇址、試剣石があります。

221年、魏の曹丕から呉王に封ぜられた孫権は同年この地に呉王城の建設を始めた。

鳳凰が 飛んで来て遊んだと伝えられている

富池(甘寧墓)へ行く途中にあった関帝廟

富池遠大医薬工業園内にある甘寧墓

夷陵の戦いに矢に当たって長江に落水した甘寧は此処まで流れてきて(向かいは長江の細いところです)、遺体は此処で引き上げられたということで、記念するために、現地の人は此処で土地廟を建てたのだそうです。昔の土地廟はなくなってしまい、今の小さい土地廟は工場のスタッフ達(地元人)が金を出し合って建てられたのです。工場の投資者は金持ちですが、甘寧にあまり感心を持たなく、残念です。また当工場は医薬化学品の生産を主としていて、危険な地域で、観光客の立ち入りが厳しく制限されています。それでもどうしても工場中に入ってみて頂く場合には弊社はご応援ができます。

甘寧公園に甘寧の像、衣冠塚、廟も有ります

長江の日の出

磨刀磯村(関羽が樊口に駐屯した時に梁子湖に来て刀を磨いたところ)

薄く見えるのは梁子島です、島上に周瑜が水軍の訓練を行った周瑜点将台があります。

池の水をポンプで抜いて魚取る

1匹20㌔ぐらい

魯粛のように賢く、太守になった魯崇義さん(魯粛の孫)の墓

魯粛三夫人の墓(曹氏、程氏、孫氏)

大小喬の生まれた嘉魚

諸葛亮が船を出して曹操軍から10万本の 矢を集めた場所(長江に向かい)

三国時代、奪い合う要所になっていました

呂蒙城は造船所になりました

以上は靖江王丁奉廟の写真です

貴重な丁奉墓写真(ネット上にあまり無い)

陸遜営寨、陸遜が軍を駐留し、陸水を開発して屯田を行った場所

DJI 東呉陸遜の営寨

上記は陸遜が水軍を訓練したために名付けられた陸水湖の今の写真です。

DJI 陸遜が水軍を訓練していた陸水湖_1

DJI_陸遜が水軍を訓練していた陸水湖_2

魯粛を主神として祀っている魯王廟(奥は、真中が魯粛、左が陸遜、右が呂蒙の像です)

いつもは閉まっている赤壁博物館

言わなくてもご存じの諸葛孔明の像(中国はあちこちにあります)

劉備玄徳、関羽、張飛を祀っている心安寺

陸水は近くを流れていて精神的に心が落ち着くところです

今回は湖北湖南省滞在中、3回ほど食べました野菜(地元にしかなさそうです)

赤壁古戦場(テーマパーク)


DJI 赤壁古戦場テーマパーク 1

DJI 赤壁古戦場テーマパーク 2

DJI 赤壁古戦場テーマパーク 3

DJI 赤壁古戦場テーマパーク 4

DJI 赤壁古戦場テーマパーク 5

DJI 赤壁古戦場テーマパーク 6

DJI 赤壁古戦場テーマパーク 7